觀後感

中華ドラマ、映画の私的感想集。

《內幕》(英語:Under Current)2回目鑑賞😁

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《內幕》(英語:Under Current)2回目鑑賞😁
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2025年香港クライムサスペンス映画。
麥兆輝監督、編劇。
郭富城、任達華、吳鎮宇、方中信主役主演。
田啟文、邵劍秋監製,英皇電影出品発行。
 2025年12月6日在香港公映。

 

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…..…...…...
二億の巨額の寄付金が蒸発、弁護士、馬迎風(郭富城)と警察の柯定邦(吳鎮宇)は、慈善団体の主席、高盛文(方中信)を怪しむが、捜査をすすめるうち、マネーロンダリング、殺し屋の殺人、薬の売買等、数々の犯罪が浮かび上がる。慈善団体の影に隠れる内幕(真相)とは。
...…..…...…..

 

 

いやぁー…💧😅

 

実は、

今回、2回目。観に行きました。

 

ええとー。
…白状します🙇🏻😅


1回目ね。
ある映画館の安い日だったんですよ。

 

安いチケット日だー!
😍わ〜い💕😍



って、
いつものように20分くらい前に映画館に行ったら。

😳😳😳



チケット売り場、長蛇の列。😱😱😱
…おーいっ💧😱



結果、開始に間に合わなくて、
実は、映画の最初の部分、10分くらい、観れなかったのーっ😱😓

……


で、めっちゃ悔しくて、(それでも面白かったしね)

もう一度行って、今度は最初からきちっと観よう!
と思ってました。

 

というわけで、今回の、リベンジ😅
(長いよ言い訳💧😅)

 

……………

結論。
最初から、きちっと観て、良かったです‼️
😆😆😆😆👍🏻👍🏻👍🏻👍🏻


面白かったーっ‼️😆😆😆😆👍🏻👍🏻👍🏻

最初の部分に、このお話の発火点🔥があるのですよ。

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……………

高盛文(方中信)が主席を務めるある慈善企業団体の秘書、楊滔(任達華)が、
『名誉の回復を』と書いて突然自殺。
同時に寄付金二億が消えていることに端を発した事件。 

 


この慈善団体の寄付金を管理している弁護士事務所の優秀な弁護士、馬迎風(郭富城)は、
楊滔の自殺事件を担当捜査する警察の柯定邦(吳鎮宇)に、捜査協力を依頼されるのだが…。

 

………
この柯定邦(吳鎮宇)が、とっても可愛い💕登場シーンからいつも何か飲んでるし食べてるし😆😆😂😂いっつもモグモグしてる😂😂😂しかも美味しそうだし😂

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………


で、

最初は、協力的でなかった馬迎風(郭富城)だけど、、
彼も以前ある犯罪者の弁護をして無罪にしたことに自責の念を持っており、

ある疑わしい点を発見すると、自分の信念をもとに、
柯定邦(吳鎮宇)に協力し、共に調査していくんですが…。


過程で、次第に事件の裏に隠された真相に近づいていくことに…。。

………

 

あとは映画を観てね!
←(て、今回は投げるのはやすぎ?!😅😂💧)

だって、観てもらったほうがこの映画の魅力がわかると思うんで!💪🏻💪🏻

 

お疲れ様ー!(有無を言わせず😂😂)

 

‥‥‥‥‥‥‥‥
さて、この映画の良いとこ。

 

まず、出だしのほうの展開が良い。

撮り方も、麥兆輝監督らしく(『無間道』ぽい🥰)、
過去と現在がうまく交差しながら語られてくるんで、こちらもいつの間にか、
物語の背景を垣間見て、知ることになって、いつの間にか話にどんどん入り込んでいってしまうので…。

 

私は好きー!🥰
…………
ネタバレ
…………
でもでもね。一言だけ。
黒幕が現れて、
その裏に日本のヤクザ(あるあるヤクザ😅)との薬取引が絡んで、…となってきた辺りから、、あれ?そっち?😳マネーロンダリングだけじゃないんだっ…🤔最後もそこに収めるんだ?🙄て…そこはちょっと思ったけど、、。
最後も、クスリ絡んでどっか~ん🔥で、終わりでいいんだ?て思ったけど。。

最初のアクセル踏み込み方、飛び出し方は良かったと思うー😄(←偉そう💧😅)

 

 

 

それから。
今回、この映画の何が良かったか、って。😆😆💕💕

さすが影帝が何人も揃って出てるだけあって、皆さんそれぞれキャラがたってた!てこと‼️😁👍🏻


いやぁ〜、めっちゃ、良かったですねえ!

 

最初の自殺シーンから、楊滔(任達華)。

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いや、彼はこの映画の話の要とも言える存在!
しんでしまうけれど、
過去のシーンと現在が重なって出てくるたびに、いや、キャラ内面がにじみ出る、深みある素晴らしい演技で👍🏻👍🏻✨

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それを受ける姜大衞も素晴らしい。
いやー久々、任達華、って素晴らしい役者さんだなーって思いました。(←語彙力小学生😅)

 

 

それと、今回の主役。弁護士の馬迎風役の郭富城。

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弁護士なんだけど、自衛のため、テコンドーを習得している、という設定なのだけど。
えーほんと?!😳て思うかもしれないけど、コレがまたよろしーの👍🏻😁

 

皆さんご存知のように城城、ガタイもいいので、キャラに合ってるし。
とりわけ、最後殺し屋の張文傑との対決もね。

 

それと、今回城城の造型が、口髭に、薄黒の眼鏡で表情も固め。

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これが自分の母親の事故を救えなかった後悔する過去と、そして自分の信念をもとに、失敗を認めず諦めない頑固な性格とを作りあげてるのを体現してる。
カッコいいっ!👍🏻👍🏻

 

 


そして、もちろん、
柯定邦役の吳鎮宇🥰✨

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。。
かれが固いキャラの馬迎風(郭富城)と対をなして、化学反応を起こしてる‼️💕🥰✨👍🏻👏🏻

以下SNS上の記事にあったのだけど😍💕🥰✨(スイマセンあまりに良い記事で抜粋)↓
『吳鎮宇のキャラクターは、この映画の中でとても可愛い人物で、彼のちょっとおっちょこちょいなしぐさは時に可笑しくユーモアもあるのに、任務につくときの彼はとても信頼できるものだ。《內幕》の全体的な雰囲気は重苦しいが、彼のあるユーモアある一線に助けられている。加えて、郭富城との化学反応でだんだんと2人が『兄弟』の雰囲気を濃くしていくのも、観客がキャラクター同士の火花を感じさせるものだ』
……
って、
👏🏻👏🏻👏🏻
そうなのよ『兄弟』よ『兄弟』‼️
うほほほほほ‼️😍😍😍😋😋😋😋

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今回はねー、
ファンなら絶対、いやファンでなくても、可愛さ振り切れてる吳鎮宇に、プーッ😆となって、キュン〜😍💕てなってしまうと思うー💕
是非観てほしい〜っ🥰✨💕

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追記:

あっ…と、これは完全にワタシ個人目線なんですけど(笑)

今回の鎮宇哥のシャツの襟がいつもちょっとくたびれたふうにあいてるのが😍✨セクシー💕て思いながら見てました(スンマセン💧😅)

 

 


ストーリーは最後に日本ヤクザとのクスリと金が絡んでる方向に行ってしまったのがなんとなく、、🙄🙄
だったけど💧

 

戦い終わり、
最後に、馬迎風(郭富城)と柯定邦(吳鎮宇)が笑いあうところで、昇華されるので、OKとします(←また上から😅)

 

好きな作品のひとつになりましたー‼️
オススメします!
私、可愛い鎮宇哥、もう一回観たい…😍💕✨

 

追記:
他の皆さん、方中信も、陳國邦、駱應鈞、もちろん殺し屋張文傑も!
皆さんほんとにキャラ立ちしてるので、見応えありありデス‼️

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馬迎風(郭富城)
柯定邦(吳鎮宇)
高盛文(方中信
楊滔(任達華)
尹慧玲(湯怡)
屈文瑛(周勵淇)
郭景靈(李靖筠)
古卓華(陳國邦)
姜大衞 飾
賈元坤(駱應鈞)
張文傑 飾
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